とにかく座学が多過ぎる。講義スタイルはどこまで有効?


大人だって、じーっと座って、人の話をずっと聞いてなきゃならないとしたら、結構辛いものです。
ましてやこの間まで幼稚園や保育園で自由にお絵描きしたり工作してたりした一年生なら、なおのことです。


何十年の時を過ぎて、小学校に行ってみたら、案外昔と変わってない。先生の話は、もちろん静かに聞いてなきゃならないし、姿勢は、良くしとかなきゃならないし、子供たちは結構大変です。


発達障害とか無くても、じーっとしている間にあちこち注意が飛んでしまうのは止むを得ない気もします。(大人だってそういう人、多くないですか。)
いわゆる講義スタイルは、一方通行で、私は退屈だと思います。皆さんも高校や大学の授業とか思い出してみて下さい。どうでしょうか。


小学生の学習だって、自分が参加できる部分がなるべく多い方が面白いし、楽しい。


子供たちにより良く学んでもらうために、いっそ今までの講義スタイルを大幅に 減らして、

  • 個々のペースで学習を進められるようにする。(特に算数)
  • グループ学習をもっと取り入れる。(低学年のうちから)
  • フィールドワークを増やす。

とか、どうでしょうか。


元気な子供たちは、好奇心でいっぱいなのに、やれ姿勢がどうだとか、おしゃべりが多いとか注意されっぱなしです。元気な子供たちは、もっと発言したいし、参加したいし、どんどん動き回りたい。

わたしには、いま小学校で行われていることは、子供たちのいいところを削いで、受け身な子供たちに変えていくやり方に思えて仕方ないのです。

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