校庭にある、見えないバリア

昼休みに校庭で子供たちを見ていた時のこと。あちこち走り回る一年生のA君について行ったら、他の子に注意されました。

「そっちに行っちゃダメなんだよ。」

「???」


よく聞いてみると、一年生は、遊ぶ遊具に制限があって、どうもわたしは一年生が遊んじゃいけない遊具のゾーンに入ってしまっていたようです。


そもそも校庭で遊んでて、使っちゃいけない遊具とか、エリアとか、そんなのわたしの時代にあったっけ?
思い出す限り、どこでも遊んでいいのが校庭だった気がするのですが。


雲梯でも、一年生が使っていいのは低い方で、高い方はダメとか。訳がわかりません。一年生でもすでに5年生?みたいに体格のいい子もいるし、一概にどれが危険とか言えないと思うのですが。


そもそも、自分の運動神経に合わせて、どの遊具なら安全に遊べるのか、子供自身の判断能力を培かっていくのが教育なのでは?なんて思ったりします。


学校によっては、低学年と高学年の遊ぶエリアを分けているという話も聞きました。最近は、上下の学年で交流とか進めているのに、変な話ですね。(学校が管理している場面ならOKということなんでしょうか。)


常々思うことですが、子供たちへの管理が昔より厳しくなってる気がします。
一度、校庭の中に結界(?!)がないかどうか、お子さんに聞いてみて下さい。

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